保健室より

健康観察カードについて

令和2年度4月当初からお願いしておりますように、健康観察カードへの記入は毎日続けてください。
毎朝、登校前に自宅で熱を測り,カードに記入して学校に持参してください。
学校では、朝のSHRで担任・副担任が体温等内容を確認しています。
朝、発熱等の風邪症状がある場合は,登校せず,自宅で休養と受診をするようお願いします。

― 学校において予防すべき感染症(学校感染症)と出席停止について -

学校で特に予防しなければならない感染症(インフルエンザ等の学校感染症)は,次のとおり学校保健安全法で定められています。
生徒が感染症にかかった場合,学校での蔓延・流行を防ぐため出席停止の措置をとることになります。
学校感染症と診断された場合は,速やかに学校に連絡してください。そして,医師の指示に従って休養してください。
医師が記入した「治癒証明書」が提出された場合は,特別欠席となり,その期間は欠席になりません。

【感染症の種類と出席停止の期間】 学校保健安全法より

第1種 新型コロナウイルス感染症,エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱,急性灰白髄炎,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(SARS),中東呼吸器症候群(MERS), 特定鳥インフルエンザ(H5N1,H7N9) 治癒するまで
第2種 インフルエンザ 発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺, 顎下腺又は舌下線の腫脹が発現した後5日を経過し,かつ,全身状態が良好になるまで
風しん(三日ばしか) 発しんが消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核および髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれがなくなるまで
第3種 コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,
パラチフス,流行性角結膜炎,急性出血性結膜炎,その他の感染症
感染のおそれがなくなるまで

【出席停止の手続き】

●治癒後,主治医に「治癒証明書」を記入してもらい,必ず本人が持参して登校してください。
「治癒証明書」は,
①「ルールブック」の巻末の切り取りページ 
②この下 ダウンロードして使用してください。 
③保健室に様式があります。

治癒証明書

クリックしてダウンロードしていただくと使用できます。